アイスランドの出湯

アイスランドの湯に浸かる

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ブルーラグーン

<アイスランドの名湯〜ブルーラグーン>

<アイスランドの湯に浸かる>
ヨーロッパで2番目に大きいアイスランド
北極圏に近く、極寒のイメージがありますが、
実は暖流の作用で降雪も少なく、
アイスランドというその名ほどの極寒の地ではありません。

そしてアイスランドは火山の宝庫です。
温泉も随所に沸きだしており、
日本に似ていて、入浴の習慣があります。


また温泉の地熱を利用した発電施設を設けて、
そこで電力を生産してます。

従って生活の中で温泉は欠かせないものとなっています。

その発電所に温水プールが併設されていて、
発電利用した湯を再利用しています。

温泉湖のブルーラグーンはその代表で、
人造の巨大露天風呂は世界で類を見ないものです。


レイキャヴィークから車で約40分 (ケプラヴィーク国際空港から15分)
にある広大な温泉リゾートです。

ここは自然が創造した温泉ではなく、
地熱エネルギーを利用して人工的に造られたものです。

スヴァルトセンギ地熱発電所のポンプが地表下2kmから汲み出す、
ミネラルを豊富に含んだ熱水 (240℃)が
広大な人工温泉となっています。

この高温度の熱水は、一方で電気エネルギーを産み出し、
他方では真水を暖めるという二つの働きをしています。

豊富なケイ素、塩分やその他多くの成分を含んだ使用済みの温水は
約70℃の温度で流れ出て、ブルーラグーンに貯えられます。


広大なラグーンの中で、観光客の入浴が許されるスペースは、
以前は約2,400平方キロメートルでした。

1999年5月に新しい施設が建設されて、
新たに2,700平方キロメートルが追加され、
その広さは従来の倍以上の5,000平方キロメートルとなり、
名実ともに世界最大級の露天風呂になりました。

新しくオープンしたメイン・ハウスは、そのセンターにはレストラン、
着替え室、カフェーなどが備わったモダンで清潔な装いで、
特にラグーン側の壁がガラスとなっている為に、
入浴しない場合でもソフトドリンクを飲みながら、
広大なブルーラグーンの全容を眺めることができます。

この新施設のオープンで、一度に従来の3倍に相当する
700人もの観光客が入浴を楽しめるようになりました。

新しい入浴ゾーンでは、安全の為に、深さが1.4mまでと制限されており、
又、水温はコンピュータ制御により37〜39℃に維持されているので、
通年通して気持ちよく楽しめます。

またここには皮膚病専門の医療施設があり、
温泉に含まれる酸性成分の皮膚浄化作用を
利用した治療が行われています。


ここの泥は美容にも良いことで知られていて、数種類のオイルと
合わせたマッサージが行われています。



如何ですか?
一風呂浴びにアイスランドへ出かけましょう!     





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