ペルーの出湯

ペルーの湯に浸かる

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<ペルーの名湯〜バーニュス・デル・インカ>

<ペルーの湯に浸かる>
ペルーでも、スペイン人がやって来るインカ帝国の時代より、
温泉に入る習慣があったと言われています。

その数は少ないものの、ペルー各地には温泉場があり、
入浴を楽しむ人たちは多いです。

そのなかで最大の温泉地は、ペルーの北部に位置する、
カハマルカ県の県都カハマルカ近くにあるバーニュス・デル・インカです。

カハマルカは、インカ帝国の首都だったクスコに次ぐ観光地として
人気があり、ホテルも多いです。

バーニュス・デル・インカはカハマルカから近いので、
日帰りで気楽に温泉を楽しむことができる所です。

ちなみにバーニュス・デル・インカとは「インカの浴場」という意味だそうです。

この町は、源泉から流れ出る湯が川に流れて、
町のあちらこちらから白い湯煙が立ち上がっているので、
温泉地らしい風上があります。

またこの温泉は、湯が豊富なので一般の家にも引かれていて、
蛇口をひねるとお湯が出るそうです。

街の中には公衆浴場があり、個室の風呂で入浴することができます。

また、水着で入浴ができる露天風呂もあります。

県都カハマルカは、インカ皇帝のアタワルパが
スペイン人に監禁された場所として知られています。

皇帝は帝国全土から集めた金銀の財宝をスペイン人に与える代わりに、
自分を釈放するように頼みましたが、スペイン人は約束を守らず、
財宝を奪うと皇帝を殺してしまいました。

実は、この皇帝アタワルパはバーニュス・デル・インカで温泉を楽しむのが
好きだったそうで、スペイン人に捕らえられたのも入浴中だったそうです。

そのインカ皇帝が入浴した風呂が今も残っていますよ。

ただ単に、温泉に入るだけなら市内の公衆浴場を利用すればいいですが、
施設の整った温泉で、ゆったりとゴージャスに過ごしたいのなら、
高級ホテルの「ホテル・ラグーナ・セガ」がおすすめです。

このホテルには広々とした温泉プールと、充実したスパの施設があり、
美容と健康のためのいろいろなサービスが受けられます。

昔インカの皇帝や皇族たちが、病気やケガをしたときに、
その治療として使った薬草湯の入浴や、
源泉から立ち上がる湯気とユーカリの香水を使った、
スチームバスへの入浴、
レモンやラベンダーのエステルシャルオイルを使ったマッサージ、
温泉の泥を使ったフェイシャルパックなどです。

各部屋は独立したコテージタイプで、
それぞれの部屋にも温泉が引かれたバスタブがあって
のんびり湯に浸かれます。


この温泉は硫黄泉です。

源泉の温度は65度から75度もあり、そのままでは入れないので
入浴の湯には冷水を混ぜているそうです。



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